地域の一般品種と比較して、3〜5割の増収が期待できます。

「みつひかり」は、全国平均で12〜13俵/10a(1俵=60kg)の多収実績があります(一般品種では8〜9俵/10a)。種子価格は通常の7〜8倍ですが、増収分で種子代をカバーする以上の収益性を得ることが期待できます。米価が下落傾向の中、今後は生産性の向上で、収益を確保するのも大きなポイントとなります。みつひかりは、安定的な多収による生産者の収益確保が期待できる品種です。
「みつひかり2005」に比べ、「みつひかり2003」は収量がより多く、栽培しやすい特長があります。

表 みつひかりの収量(全国) (10aあたりの玄米収量、kg)

生産年
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1997
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1998
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1999
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2000
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2001
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2002
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玄米収量
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みつひかり 2003
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平均
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737
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753
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725
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749
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750
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745
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みつひかり 2005
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平均
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715
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676
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695
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720
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720
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720
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一般品種全国平均
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515
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499
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515
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537
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532
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527
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※50〜80軒の栽培農家からの聞き取り調査の結果
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