三共アグロ株式会社
サイト内検索
サイト内検索




HOME
リンク集 お問い合わせ サイトマップ




会社案内
農薬事業
アメニケア事業
採用情報
トピックス

>>HOME > 農薬事業 > 製品案内 > 検索結果 詳細表示 

製品案内[製品検索 詳細表示]
  除草剤  サンバード粒剤 

特長

使用方法

使用上の注意

製品安全データシート(MSDS)

農薬の使用にあたって
もどる  

サンバード粒剤
特長

田植直後から散布できます。
直播水稲でも安心して使用できます。


登録番号
第 14205 号
有効成分
ピラゾレート(PRTR法第1種-142号)・・・・・10.0%
性      状
類白色細粒
毒      性
普通物
危  険  物

有効年限
5年
包      装
3Kg×8

使用方法 2006年09月30日現在の内容です。
作物名適用雑草名使用時期適用土壌使用量本剤の
使用回数
使用方法適用地帯
移植水稲水田一年生雑草
及び
マツバイ
ホタルイ
ヘラオモダカ
ヒルムシロ
移植直後〜
移植後7日
(ノビエ1葉期まで、
但し近畿以西では
ノビエ1.5葉期まで)
壌土
〜埴土
3〜4kg/10a2回以内湛水のまま
手まきあるいは
散粒機で
水面に均一に
散布する。
北海道
水田一年生雑草
及び
マツバイ
ホタルイ
ウリカワ
ミズガヤツリ
ヒルムシロ
ヘラオモダカ
(東北、北陸)
砂壌土
〜埴土
全域(北海道を除く)の
普通期及び
早期栽培地帯
直播水稲水田一年生雑草
及び
マツバイ
ホタルイ
ヘラオモダカ
は種直後〜
ノビエ1葉期まで
(近畿以西では
ノビエ1.5葉期まで)
(但し、
収穫90日前まで)
壌土
〜埴土
3kg/10a北海道
水田一年生雑草
及び
マツバイ
ホタルイ
ウリカワ
北海道を除く全域

ピラゾレート
2回以内

ブルーの網掛け部分については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意
(1)使用量に合わせ秤量し、使いきること。
(2)本剤は雑草の発生前から発生初期に有効であるので、移植後ノビエの1葉期(近畿以西では1.5葉期)までに散布すること。なお雑草、特に多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布するように注意すること。ホタルイ、ミズガヤツリでは発生前から発生始期、ウリカワ、ヘラオモダカでは発生前から2葉期、ヒルムシロでは発生期までが本剤の散布適期である。
(3)散布後少なくとも3〜4日間はそのまま湛水状態(水深3〜5cm)を保ち、田面を露出させたりしないように注意し、散布後7日間は落水、かけ流しはしないこと。また、止水期間中の入水は静かに行うこと。
(4)軟弱苗を植付けた水田では使用をさけること。
(5)漏水田(減水深2cm/日以上)では、薬害を生じる恐れがあるので使用しないこと。
(6)九州、南四国などの暖地で移植期が遅く、処理後著しい高温が続く場合には、砂壌土では稲にクロロシスを生ずる場合があるが、その後の生育に対する影響は認められていない。
(7)本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法
(1)通常の使用方法では毒性は低いが、誤食などのないように注意すること。万一中毒を感じた場合、あるいは誤って飲み込んだ場合には、多量の水を飲ませるなどして胃の中のものを吐き出させ、安静にして直ちに医師の手当を受けること。
(2)作業後は顔、手足など皮膚の露出部を石けんでよく洗い、うがいをすること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨
通常の使用方法では影響は少ないが、一時に広範囲に使用する場合には十分注意すること。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨
通常の使用方法ではその該当がない。

貯蔵上の注意事項
直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。また、吸湿しやすいので開封後は堅く口を閉じ、長期間の保存はさけること。

製品安全データシート(MSDS)
MSDSについてご不明の点があれば
こちらからお問い合わせください。

製品安全データシート(MSDS)
製品安全データシート(MSDS)をご覧いただくには、
Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方は、こちらからダウンロードして下さい。



もどる   ページの先頭へ




Copyright (c) 2007 SANKYO AGRO CO., LTD. All Rights Reserved.
個人情報のお取り扱いについて
ご利用条件