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  殺菌剤  タチガレエース粉剤 

特長

使用方法

使用上の注意

製品安全データシート(MSDS)

農薬の使用にあたって
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タチガレエース粉剤
特長

苗立枯病などの防除と健苗づくりが1剤で出来ます。
優れた健苗育成効果をもち、ムレ苗に安定した効果があります。


登録番号
第 15702 号
有効成分
ヒドロキシイソキサゾール・・・・・4.0%
メタラキシル・・・・・0.5%
性      状
類白色粉末 45μm以下
毒      性
普通物
危  険  物

有効年限
4年
包      装
1Kg×20、3Kg×8

使用方法 2008年02月03日現在の内容です。
作物名適用病害虫名
使用目的
使用量使用
時期
本剤の
使用
回数
使用方法ヒドロキシ
イソキ
サゾール
メタラキシル
及び
メタラキシルM
稲(箱育苗)苗立枯病
(ピシウム菌)
置床1u当り50g緑化始期1回置床表土に
均一に混和
4回以内
(移植前の
土壌混和は
1回以内、
移植前の
土壌灌注は
2回以内、
本田では
1回以内)
4回以内
(移植前の
土壌混和は
1回以内、
育苗箱への
灌注は1回以内、
本田では
2回以内)
苗立枯病
(ピシウム菌)
苗立枯病
(フザリウム菌)
育苗箱
(30×60×3cm、
使用土壌約5L)
1箱当り6〜8g
は種前育苗箱土壌に
均一に混和
根の生育促進
ムレ苗防止
稲(湛水直播)根の生育促進による
苗立の安定
乾籾重量の3%過酸化
カルシウム剤に
添加して種籾に
粉衣する
2回以内
(種もみ粉衣は
1回以内、
本田では
1回以内)
3回以内
(種もみ粉衣は
1回以内、
本田では
2回以内)
さとうきび根腐病5kg/10a植付時植溝土壌混和1回1回

ブルーの網掛け部分については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意
(1)本剤を稲の苗立枯病に使用する場合、ピシウム菌、フザリウム菌には有効であるがリゾープス菌その他による苗立枯病には効果が劣るので注意すること。
(2)ムレ苗防止に使用する場合、吸水と蒸散の不均衡によって起こるムレ苗に対して有効であるので、このようなムレ苗の発生する地域で使用すること。
(3)本剤を稲に使用する場合、使用量が多すぎると初期生育が一時抑制される場合があるので、使用量を誤らないように注意すること。
(4)本剤を育苗箱土壌に混和する場合はなるべく播種直前に行うこと。
(5)本剤を稲に使用した場合、草丈の高い品種や、播種量の多い条件では生育後期に苗が伸びすぎることがあるので育苗管理に注意すること。
(6)本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、とくに初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
(7)過酸化カルシウム剤に添加して使用する場合は十分混合して種籾に湿粉衣すること。又、過酸化カルシウム剤の使用上の注意事項を厳守すること。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法
(1)本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。
(2)使用の際は農薬用マスク、不浸透性手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換すること。
(3)作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯すること。
(4)かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意すること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨
この登録に係る使用方法では該当がない。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨
通常の使用方法ではその該当がない。

貯蔵上の注意事項
直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。

製品安全データシート(MSDS)
MSDSについてご不明の点があれば
こちらからお問い合わせください。

製品安全データシート(MSDS)
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