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  殺菌剤  タチガレエース液剤 

特長

使用方法

使用上の注意

製品安全データシート(MSDS)

農薬の使用にあたって
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タチガレエース液剤
特長

苗立枯病などの防除と健苗づくりが1剤で出来ます。
優れた健苗育成効果をもち、ムレ苗に安定した効果があります。
人工培土での育苗や大型育苗施設で、手軽に効率的に使用できます。


登録番号
第 16623 号
有効成分
ヒドロキシイソキサゾール・・・・・30.0%
メタラキシル・・・・・4.0%
性      状
淡褐色澄明水溶性液体
毒      性
普通物
危  険  物
3石-III
有効年限
3年
包      装
100ml×60、500ml×20

使用方法 2006年09月30日現在の内容です。
作物名適用病害名使用目的希釈倍数使用時期本剤の
使用回数
使用方法
稲(箱育苗)苗立枯病(フザリウム菌)(ピシウム菌)
ムレ苗防止
根の生育促進
移植時の発根及び活着促進
500〜1000倍は種時又は発芽後1回育苗箱
(30×60×3p、
使用土壌約5L)
1箱当り希釈液500mLを
土壌灌注する。
1000倍は種時育苗箱
(30×60×3p、
使用土壌約5L)
1箱当り希釈液1Lを
土壌灌注する。

ヒドロキシイソキサゾールメタラキシル
4回以内
(移植前の土壌混和は1回以内、
移植前の土壌灌注は2回以内、
本田では1回以内)
4回以内
(移植前の土壌混和は1回以内、
育苗箱への灌注は1回以内、
本田では2回以内)

ブルーの網掛け部分については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意
(1)本剤を稲の苗立枯病に使用する場合、ピシウム菌、フザリウム菌には有効であるがリゾープス菌その他による苗立枯病には効果が劣るので注意すること。
(2)ムレ苗防止に使用する場合、吸水と蒸散の不均衡によって起こるムレ苗に対して有効であるので、このようなムレ苗の発生する地域で使用すること。
(3)本剤を使用する場合、使用量が多すぎると初期生育が一時抑制される場合があるので、使用量を誤らないように注意すること。
(4)本剤を使用した場合、草丈の高い品種や、は種量の多い条件では生育後期に苗が伸びすぎることがあるので育苗管理に注意すること。
(5)本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、とくに初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法
(1)誤飲などのないよう注意すること。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせること。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けること。
(2)本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。
(3)本剤は皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意すること。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とすこと。
(4)使用の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換すること。
(5)作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯すること。
(6)かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意すること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨
通常の使用方法ではその該当がない。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨
危険物第四類第三石油類に属するので火気には十分注意すること。

貯蔵上の注意事項
火気をさけ、直射日光が当たらない低温な場所に密栓して保管すること。

製品安全データシート(MSDS)
MSDSについてご不明の点があれば
こちらからお問い合わせください。

製品安全データシート(MSDS)
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