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  殺虫剤  ミルベノック乳剤 

特長

使用方法

使用上の注意

製品安全データシート(MSDS)

農薬の使用にあたって
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ミルベノック乳剤
特長

微生物から生まれた殺ダニ剤で、減農薬栽培では農薬としてカウントされません。
速効性に優れ、卵〜成虫まで効果があります。


登録番号
第 17722 号
有効成分
ミルベメクチン・・・・・1.0%
性      状
淡黄色澄明可乳化油状液体
毒      性
普通物
危  険  物
2石-III
有効年限
5年
包      装
500ml×20

使用方法 2007年10月31日現在の内容です。
作物名適用病害虫名希釈倍数使用液量使用時期本剤の
使用回数
使用方法ミルベメクチン
カンザワハダニ
チャノホコリダニ
チャノナガサビダニ
チャノホソガ
1000倍200〜400リットル/10a摘採14日前まで1回散布1回

グレーの網掛け部分は直近の変更箇所となっております。
ブルーの網掛け部分については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意
(1)ハダニ類は繁殖が早く、密度が高くなると防除が困難になるので、発生初期に散布むらのないようにていねいに散布すること。
(2)本剤の連続散布は、ハダニ類の本剤に対する抵抗性を増加させる恐れがあるので、できるだけ年1回の散布とし、他の殺ダニ剤との輪番で使用すること。
(3)蚕に長期間毒性があるので、桑葉にかからないように注意すること。
(4)散布量は対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせ調節すること。
(5)本剤は自動車、壁などの塗装面、大理石、御影石に散布液がかかると変色する恐れがあるので、散布液がかからないよう注意すること。
(6)本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法
(1)誤飲などのないよう注意すること。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせること。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けること。
(2)本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗すること。
(3)原液は皮膚に対して刺激性があるので、散布液調製時には手袋を着用して薬剤が皮膚に付着しないよう注意すること。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とすこと。
(4)散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。また散布液を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをすること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨
使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきること。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨
危険物第四類第二石油類に属するので火気には十分注意すること。

貯蔵上の注意事項
火気をさけ、直射日光の当たらない低温な場所に密栓して保管すること。

製品安全データシート(MSDS)
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こちらからお問い合わせください。

製品安全データシート(MSDS)
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