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  殺虫剤  コロマイト乳剤 

特長

使用方法

使用上の注意

製品安全データシート(MSDS)

農薬の使用にあたって
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コロマイト乳剤
特長

微生物から生まれた殺ダニ剤で、減農薬栽培では農薬としてカウントされません。
速効性に優れ、卵〜成虫まで効果があります。


登録番号
第 18406 号
有効成分
ミルベメクチン・・・・・1.0%
性      状
淡黄色澄明可乳化油状液体
毒      性
普通物
危  険  物
2石-III
有効年限
5年
包      装
500ml×20

使用方法 2007年10月31日現在の内容です。
作物名適用病害虫名希釈倍数使用液量使用時期本剤の
使用回数
使用方法ミルベ
メクチン
りんごリンゴハダニ
ナミハダニ
キンモンホソガ
リンゴサビダニ
ユキヤナギアブラムシ
1000倍200〜700
リットル/10a
収穫前日まで1回散布1回
もも
ネクタリン
ハダニ類
モモサビダニ
収穫7日前まで
なしハダニ類1000〜
1500倍
収穫前日まで
ニセナシサビダニ1000倍
おうとうハダニ類収穫7日前まで
パパイヤ2回以内2回以内
かんしょ100〜300
リットル/10a
収穫前日まで
やまのいも
やまのいも(むかご)
カンザワハダニ100〜500
リットル/10a
収穫7日前まで
あずきハダニ類1000〜
2000倍
100〜150
リットル/10a
収穫14日前まで
いんげんまめ1500倍100〜300
リットル/10a
収穫7日前まで
いちご(親株床)1000〜
1500倍
仮植前まで
なすハダニ類
マメハモグリバエ
1500倍収穫前日まで
トマト
ミニトマト
ハモグリバエ類
トマトサビダニ
コナジラミ類
きゅうりハダニ類1000〜
1500倍
コナジラミ類1500倍
トマトハモグリバエ1000倍
すいかハダニ類収穫7日前まで
メロン収穫前日まで
トマトハモグリバエ
コナジラミ類
アスパラガスハダニ類
セルリー2000倍収穫3日前まで
みつば収穫3日前まで
ただし、
伏せ込み栽培は
伏せ込み前まで
パセリ収穫3日前まで1回1回
モロヘイヤ1500倍300
リットル/10a
収穫前日まで
エンサイ2000倍100〜300
リットル/10a
ふだんそう1500倍2回以内2回以内
さといも(葉柄)
はすいも(葉柄)
1000倍
みょうが(花穂)100〜400
リットル/10a
散布、
但し花穂の
発生期には
マルチフィルム
被覆により
散布液が
直接花穂に
飛散しない
状態で
使用する
みょうが(茎葉)みょうが(花穂)の
収穫前日まで
但し、花穂を
収穫しない
場合にあっては
開花期終了まで
散布
えごま(葉)
食用金魚草
食用なでしこ
しょくようほおずき
2000倍100〜300
リットル/10a
収穫前日まで
しそハダニ類
サビダニ
チャノホコリダニ
しそ(花穂)
バジル
はっか
さんしょう(葉)
コリアンダー(葉)
ハダニ類1回1回
ししとうコナジラミ類
きく(葉)ハモグリバエ類1500倍2回以内2回以内
きく
宿根かすみそうハダニ類1000〜
1500倍
100〜200
リットル/10a

グレーの網掛け部分は直近の変更箇所となっております。
ブルーの網掛け部分については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意
(1)ハダニ類は繁殖が早く、密度が高くなると防除が困難になるので、発生初期に散布むらのないようにていねいに散布すること。
(2)本剤の連続散布は、ハダニ類の本剤に対する抵抗性を増加させるおそれがあるので、できるだけ年1回の散布とし、他の殺ダニ剤との輪番で使用すること。
(3)ハモグリバエ防除に使用する場合、老齢幼虫に対する効果が劣る場合があるので発生初期に時期を失せず、散布すること。
(4)高温、乾燥時の散布は薬害のおそれがあるのでさけること。
(5)展着剤によっては薬害を助長するものがあるので、汎用性展着剤以外の使用はさけること。特にアルキルエーテル系の展着剤は使用しないこと。
(6)りんごに使用する場合は、混用散布すると新しょう基部及び果そう部小葉が黄化する場合があるので注意すること。
(7)なしに使用する場合は、薬害のおそれがあるので6月以前には使用しないこと。
(8)洋なし(ル・レクチェ)に使用する場合は、薬害のおそれがあるので袋かけ後に散布すること。
(9)なすに使用する場合は、効果を落さず薬害をさけるために、炎天下をさけなるべく夕方に散布すること。
(10)なすの水なす及び加茂なす(大芹川種)には薬害のおそれがあるので、使用しないこと。
(11)いちごに使用する場合は、親株床以外では薬害を生ずるおそれがあるので、親株床以外では使用しないこと。
(12)蚕に長期間毒性があるので、桑葉にかからないように注意すること。
(13)散布量は対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせ調節すること。
(14)本剤は自動車、壁などの塗装面、大理石、御影石に散布液がかかると変色する恐れがあるので、散布液がかからないように注意すること。
(15)本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法
(1)誤飲などのないよう注意すること。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせること。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けること。
(2)本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗し眼科医の手当を受けること。
(3)原液は皮膚に対して刺激性があるので、散布液調製時には手袋を着用して薬剤が皮膚に付着しないよう注意すること。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とすこと。
(4)散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。また散布液を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをすること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨
使用残りの薬剤が生じないように調製を行い、使いきること。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨
危険物第四類第二石油類に属するので火気には十分注意すること。

貯蔵上の注意事項
火気をさけ、直射日光の当たらない低温な場所に密栓して保管すること。

製品安全データシート(MSDS)
MSDSについてご不明の点があれば
こちらからお問い合わせください。

製品安全データシート(MSDS)
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