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除草剤
クサトリエース
Hジャンボ
畦畔から投げ込むだけの省力型除草剤で、ジャンボ剤実績No.1。
パック剤なので直接薬剤に触れることがなく、周辺への飛散もないので安心です。
登録番号
第 19612 号
有効成分
カフェンストロール(PRTR法第1種-111号)・・・・・7.0%
ベンスルフロンメチル・・・・・2.5%
ダイムロン・・・・・15.0%
性 状
淡褐色細粒
毒 性
普通物
危 険 物
−
有効年限
5年
包 装
(30g×10)×20
クサトリエース
は三共アグロ(株)の登録商標です。
2006年09月30日現在の内容です。
作物名
適用雑草名
使用時期
適用土壌
10アール当り
使用量
本剤の
使用回数
使用方法
適用地帯
移植水稲
水田一年生雑草
及び
マツバイ
ホタルイ
ウリカワ
ミズガヤツリ(東北)
コウキヤガラ(東北)
オモダカ
ヒルムシロ
ヘラオモダカ
セリ
シズイ(東北)
クログワイ(東北)
エゾノサヤヌカグサ
(北海道)
アオミドロ・藻類による
表層はく離(北海道)
移植後3〜15日
(ノビエ2葉期まで)
砂壌土〜埴土
(減水深2cm
/日以下、
但し砂壌土は
減水深1.5cm
/日以下)
小包装(パック)
10個(300g)
1回
水田に小包装
(パック)のまま
投げ入れる
北海道
砂壌土〜埴土
(減水深1.5cm
/日以下)
東北
カフェンストロール
ダイムロン
ベンスルフロンメチル
1回
3回以内
(育苗箱散布は1回以内、
本田では2回以内)
2回以内
※
ブルー
の網掛け部分については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。
(1)必要量を購入し、できるだけ残すことなく使いきること。
(2)本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエの2葉期までに時期を失しないように散布すること。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にフレが出るので、必ず適期に散布するように注意すること。ホタルイ、ウリカワ、ヘラオモダカ、エゾノサヤヌカグサは2葉期まで、ミズガヤツリ、コウキヤガラは発生始期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生始期まで、クログワイ、オモダカ、シズイ、アオミドロ、表層はく離は発生前が本剤の散布適期である。
(3)苗の植付けが均一となるように代かきをていねいに行うこと。未熟有機物を施用した場合は、特にていねいに行うこと。
(4)コウキヤガラ、オモダカ、シズイ、クログワイの防除は有効な剤との組み合わせで使用する。
(5)処理に当たっては、水の出入りを止めて水深5〜6cmの湛水状態にし、散布後少なくとも3〜4日間は通常の湛水状態を保ち、田面を露出させないようにし、散布後7日間は落水、かけ流しはしないこと。自然減水により田面の一部が露出するようになったら、水尻を止めて通常の水深になるまで水を入れて水口を閉じること。また、止水期間中の入水は静かに行うこと。
(6)本剤は小包装(パック)のまま10アール当り10個の割合で水田に均等に投げ入れること。
(7)藻や浮草が多発している水田では、拡散が不十分となり、効果の劣る可能性があるので使用を避けること。
(8)パックに使用しているフィルムは水溶性なので、ぬれた手で作業したり、降雨で破袋することのないように注意すること。
(9)下記のような条件では薬害が発生する恐れがあるので使用を避けること。
1.砂質土壌の水田及び漏水田
2.軟弱な苗を移植した水田
3.極端な浅植の水田及び浮き苗の多い水田
(10)処理後数日間著しい高温が続く場合、初期生育が抑制されることがあるが、一過性のもので次第に回復し、その後の生育に対する影響は認められていない。
(11)本剤はその殺草特性からいぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害する恐れがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合は、十分注意すること。
(12)散布田の水田水を他の作物に灌水しないこと。
(13)河川、湖沼、地下水等を汚染しないよう、落水、かけ流しはしないこと。
(14)本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法
(1)本剤は水溶性フィルムで小包装化されているため、通常の使用方法ではその該当がない。
(2)水溶性フィルムの包装が破袋した場合は以下の点に注意すること。
眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。
(3)誤食などのないように注意すること。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせること。
(4)本剤使用中に身体に異常を感じた場合には、直ちに医師の手当を受けること。
水産動植物に有毒な農薬については、その旨
本剤は水産動物に影響を及ぼすので、養魚田での使用は避けること。
引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨
通常の使用方法ではその該当がない。
貯蔵上の注意事項
直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。
吸湿性があるので湿気には十分注意し、使い残りは外袋の口を堅く閉じて保管すること。また、強く加圧されると包装材フィルムが劣化するおそれがあるので下積にならないようにすること。
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