三共アグロ株式会社
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  除草剤  ナイスショットRジャンボ(JA) 

特長

使用方法

使用上の注意

製品安全データシート(MSDS)

農薬の使用にあたって
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特長

抵抗性雑草にも効果の高い非SU系除草剤です。
ジャンボ剤のため省力性が高い。
水面に浮いて拡散するタイプです。
※当製品は、JA系統のみの取り扱いです。


登録番号
第 20048 号
有効成分
カフェンストロール(PRTR法第1種-111号)・・・・・4.2%
ピラゾレート(PRTR法第1種-142号)・・・・・18.0%
ブロモブチド・・・・・18.0%
性      状
淡褐色細粒、水溶性パック、1パック50g
毒      性
普通物
危  険  物

有効年限
3年
包      装
(50g×10)×10

ナイスショットRは三共アグロ(株)の登録商標です。

使用方法 2006年09月30日現在の内容です。
作物名適用雑草名使用時期適用土壌使用量本剤の
使用回数
使用方法適用地帯
移植水稲水田一年生雑草
及び
マツバイ
ホタルイ
ウリカワ
ヘラオモダカ
(北海道、東北)
移植後3〜15日
(ノビエ2葉期まで)
砂壌土
〜埴土
小包装(パック)
10個(500g)/10a
1回水田に
小包装(パック)の
まま投げ入れる。
北海道
移植後3〜12日
(ノビエ2葉期まで)
東北・北陸
移植後3〜10日
(ノビエ2葉期まで)
関東以西の
普通期及び
早期栽培地帯

カフェンストロールピラゾレートブロモブチド
1回2回以内2回以内

ブルーの網掛け部分については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意
(1)必要量を購入し、できるだけ残すことなく使いきること。
(2)本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエの2葉期までに時期を失しないように散布すること。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にフレが出るので、必ず適期に散布するように注意すること。ホタルイは2葉期まで、ウリカワ、ヘラオモダカは発生始期までが本剤の散布適期である。
(3)苗の植付けが均一となるように代かきをていねいに行うこと。未熟有機物を施用した場合は、特にていねいに行うこと。
(4)処理に当たっては、水の出入りを止めて水深5〜6cmの湛水状態にし、散布後少なくとも3〜4日間は通常の湛水状態を保ち、田面を露出させないようにし、散布後7日間は落水、かけ流しはしないこと。自然減水により田面の一部が露出するようになったら、水尻を止めて通常の水深になるまで水を入れて水口を閉じること。また、止水期間中の入水は静かに行うこと。
(5)本剤は小包装(パック)のまま10アール当り10個の割合で水田に均等に投げ入れること。
(6)藻や浮草が多発している水田では、拡散が不十分となり、効果の劣る可能性があるので使用を避けること。
(7)散布後に多量の雨が予想される場合は除草効果が低下することがあるので使用を避けること。
(8)パックに使用しているフィルムは水溶性なので、ぬれた手で作業したり、降雨で破袋することのないように注意すること。
(9)下記のような条件では薬害が発生する恐れがあるので使用を避けること。
  1)砂質土壌の水田及び漏水田(減水深2cm/日以上)
  2)軟弱な苗を移植した水田
  3)極端な浅植の水田及び浮き苗の多い水田
(10)活着遅延を生ずるような異常低温が予測されるときは、初期生育の抑制などが生ずる恐れがあるので、このような条件での使用に際しては、県の防除基準に基づき関係機関の指導を受けることが望ましい。
(11)北海道の泥炭質土壌の水田で使用する場合、ウリカワには効果が劣ることがあるので、泥炭質土壌のウリカワ多発田では使用しないこと。
(12)散布田の水田水を他の作物に灌水しないこと。
(13)河川、湖沼、地下水等を汚染しないよう、落水、かけ流しはしないこと。
(14)本剤の使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法
(1)本剤は水溶性フィルムで小包装化されているため、通常の使用方法ではその該当がない。
(2)水溶性フィルムの包装が破袋した場合は以下の点に注意すること。
眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨
本剤は水産動物に影響を及ぼすので、養魚田での使用は避けること。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨
通常の使用方法ではその該当がない。

貯蔵上の注意事項
直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。吸湿性があるので湿気には十分注意し、使い残りは外袋の口を堅く閉じて保管すること。また、強く加圧されると包装材フィルムが劣化するおそれがあるので下積みにならないようにすること。

製品安全データシート(MSDS)
MSDSについてご不明の点があれば
こちらからお問い合わせください。

製品安全データシート(MSDS)
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