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  殺虫剤  スタークル粒剤(JA) 

特長

使用方法

使用上の注意

製品安全データシート(MSDS)

農薬の使用にあたって
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スタークル粒剤(JA)
特長

野菜・水稲の各種害虫に優れた効果。
浸透移行性の殺虫剤。
水稲のカメムシ防除にも効果高い。


登録番号
第 20805 号
有効成分
ジノテフラン・・・・・1.0%
性      状
類白色細粒
毒      性
普通物
危  険  物

有効年限
5年
包      装
1kg×12袋、3kg×6袋

使用方法 2007年12月12日現在の内容です。
作物名適用病害虫名使用量使用時期本剤の
使用回数
使用方法ジノテフラン
ウンカ類
ツマグロヨコバイ
ニカメイチュウ
イネドロオイムシ
カメムシ類
3kg/10a収穫7日前まで3回以内散布4回以内
(育苗箱への
処理及び
側条施用は
合計1回以内、
本田での散布、
空中散布、
無人ヘリ散布は
合計3回以内)
きゅうりトマトハモグリバエ2g/株育苗期1回株元散布4回以内
(育苗期の
株元散布、
定植時の
土壌混和及び
定植時の
株元散布は
合計1回以内、
定植後の
株元散布は
1回以内、
散布は2回以内)
定植時植穴土壌混和
アブラムシ類
コナジラミ類
1g/株生育期
但し、
収穫14日前まで
株元散布
育苗期
1〜2g/株定植時植穴土壌混和
ミナミキイロアザミウマ2g/株
うり類(漬物用)3回以内
(定植時の
土壌混和は
1回以内、
散布は2回以内)
アブラムシ類
コナジラミ類
1〜2g/株
メロンミナミキイロアザミウマ
ハモグリバエ類
2g/株3回以内
(育苗期の
株元散布、
定植時の
土壌混和
及び定植時の
株元散布は
合計1回以内、
散布は2回以内)
アブラムシ類
コナジラミ類
1g/株
育苗期株元散布
トマトハモグリバエ2g/株
すいかワタアブラムシ定植時植穴土壌混和4回以内
(育苗期の
株元散布
及び定植時の
土壌混和は
合計1回以内、
定植後の
株元散布は
1回以内、
散布は2回以内)
生育期
但し、
収穫21日前まで
株元散布
育苗期
なすトマトハモグリバエ3回以内
(育苗期の
株元散布、
定植時の
土壌混和及び
定植時の
株元散布は
合計1回以内、
散布及び定植後の
株元散布は
合計2回以内)
1〜2g/株定植時植穴土壌混和
アブラムシ類
コナジラミ類
1g/株
育苗期株元散布
生育期
但し、
収穫前日まで
2回以内
ミナミキイロアザミウマ1〜2g/株定植時1回植穴土壌混和
アザミウマ類
ハモグリバエ類
2g/株
トマト
ミニトマト
トマトハモグリバエ1〜2g/株育苗期株元散布5回以内
(育苗期の
株元散布は
1回以内、
定植時の灌注は
1回以内、
定植時の
土壌混和は
1回以内、
散布及び
定植後の
株元散布は
合計2回以内)
コナジラミ類1g/株
コナジラミ類
アブラムシ類
生育期
但し、
収穫前日まで
2回以内
定植時1回植穴土壌混和
ハモグリバエ類1〜2g/株
ピーマンミナミキイロアザミウマ3回以内
(育苗期の
株元散布
及び定植時の
土壌混和は
合計1回以内、
散布及び
定植後の
株元散布は
合計2回以内)
アブラムシ類1g/株
生育期
但し、
収穫前日まで
2回以内株元散布
育苗期1回
とうがらし類ミナミキイロアザミウマ1〜2g/株定植時植穴土壌混和4回以内
(育苗期の
株元散布
及び定植時の
土壌混和は
合計1回以内、
定植後の
株元散布は
1回以内、
散布は2回以内)
アブラムシ類1g/株
育苗期株元散布
生育期
但し、
収穫14日前まで
キャベツ2g/株育苗期株元散布3回以内
(育苗期の
株元散布、
定植時の
土壌混和
及び灌注は
合計1回以内、
散布は2回以内)
定植時植穴土壌混和
アオムシ
コナガ
2〜3g/株
ハイマダラノメイガ3g/株
はくさいアオムシ
コナガ
2〜3g/株3回以内
(定植時の
土壌混和は
1回以内、
散布は2回以内)
アブラムシ類2g/株
ブロッコリーアブラムシ類
コナガ
3回以内
(定植時の
土壌混和
及び灌注は
合計1回以内、
散布は2回以内)
ねぎネギアザミウマ
ネギハモグリバエ
6kg/10a株元散布4回以内
(育苗トレイへの
灌注及び定植時の
株元散布は
合計1回以内、
生育期の
株元灌注は
1回以内、
散布は2回以内)
にんじんマメハモグリバエ9kg/10aは種時播溝土壌混和1回
だいこんキスジノミハムシ4〜6kg/10a3回以内
(は種時の
土壌混和は
1回以内、
散布は2回以内)
アブラムシ類6kg/10a
かぶキスジノミハムシ
こまつな
みずな
アブラムシ類
キスジノミハムシ
チンゲンサイキスジノミハムシ定植時土壌混和3回以内
(は種時及び
定植時の
土壌混和は
合計1回以内、
散布は2回以内)
は種時播溝土壌混和
アブラムシ類
非結球あぶらな科
葉菜類
(こまつな、みずな、
チンゲンサイを除く)
アブラムシ類
キスジノミハムシ
1回
なばな類アブラムシ類
いちごワタアブラムシ0.5〜1g/株定植時植穴土壌混和
かんきつ(苗木)ミカンハモグリガ20g/株育苗期5回以内株元散布5回以内
くわいアブラムシ類3kg/10a収穫30日前まで3回以内散布3回以内
さやえんどうハモグリバエ類9kg/10a生育期
但し、
収穫14日前まで
1回株元散布3回以内
(株元散布は
1回以内、
散布は2回以内)
食用ぎくアブラムシ類1g/株
(但し、10a当り
30kgまで)
定植時植穴土壌混和3回以内
(定植時の
土壌混和は
1回以内、
散布は2回以内)
マメハモグリバエ2g/株
(但し、10a当り
30kgまで)
クワシロカイガラムシ12kg/10a摘採7日前まで2回以内株元土壌混和2回以内
きくアブラムシ類1g/株
(但し、10a当り
30kgまで)
定植時1回植穴土壌混和5回以内
(定植後は
4回以内)
マメハモグリバエ2g/株
(但し、10a当り
30kgまで)
ガーベラ2g/株
コナジラミ類
アブラムシ類
1g/株
花き類・観葉植物
(きく、ガーベラ
を除く)
アブラムシ類1g/株
(但し、10a当り
30kgまで)
つつじ類ツツジグンバイ6kg/10a発生初期5回以内株元散布5回以内

グレーの網掛け部分は直近の変更箇所となっております。
ブルーの網掛け部分については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意
(1)水稲に使用する場合には、湛水状態(3cm程度)で田面に均一に散布し、4〜5日間は湛水状態を保ち、散布後7日間は落水やかけ流しをしないこと。
(2)つまみ菜・間引き菜には使用しないこと。
(3)本剤の株元散布を行う際は、処理直後に灌水すること。
(4)かんきつに用いる場合は、今期に収穫見込のない苗木に対して株元散布し、処理後は軽く散水すること。なお、本剤を散布してから効果を発揮するまでにある程度の期間を要するため、対象害虫の発生前に予防的に散布すること。
(5)桑に付着する恐れがある地域では使用しないこと。
(6)ミツバチを放飼している地域では使用を避けること。
(7)容器・空袋は圃場などに放置せず、適切に処理すること。
(8)本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意すること。とくに適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に対する注意事項および解毒方法
街路、公園等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払うこと。

水産動植物に対する注意事項
通常の使用方法ではその該当がない。

引火、爆発、または皮膚を害する等の危険に対する注意事項
通常の使用方法ではその該当がない。

貯蔵上の注意事項
直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。

製品安全データシート(MSDS)
MSDSについてご不明の点があれば
こちらからお問い合わせください。

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