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  殺虫剤  スタークル顆粒水溶剤(JA) 

特長

使用方法

使用上の注意

製品安全データシート(MSDS)

農薬の使用にあたって
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スタークル顆粒水溶剤(JA)
特長

野菜、果樹、花の各種害虫に優れた効果。
植物体内に浸透移行して速やかに効果を発揮。


登録番号
第 20811 号
有効成分
ジノテフラン・・・・・20.0%
性      状
淡青緑色水溶性細粒
毒      性
普通物
危  険  物

有効年限
5年
包      装
500g×20袋、100g×50袋

使用方法 2008年02月20日現在の内容です。
作物名適用病害虫名希釈
倍数
使用液量使用時期本剤の
使用
回数
使用
方法
ジノテフラン
カメムシ類2000倍60〜150
リットル/10a
収穫7日前まで3回以内散布4回以内
(育苗箱への
処理及び
側条施用は
合計1回以内、
本田での散布、
空中散布、
無人ヘリ散布は
合計3回以内)
ウンカ類
ツマグロヨコバイ
3000倍
ピーマンアブラムシ類100〜300
リットル/10a
収穫前日まで2回以内3回以内
(育苗期の
株元散布及び
定植時の
土壌混和は
合計1回以内、
散布及び
定植後の
株元散布は
合計2回以内)
ミナミキイロアザミウマ2000倍
トマト
ミニトマト
コナジラミ類100倍セル成型
育苗トレイ
(30×60cm・
使用土壌
約1.5〜4.0
リットル)
1箱当り
0.5リットル
定植時1回灌注5回以内
(育苗期の
株元散布は
1回以内、
定植時の灌注は
1回以内、
定植時の
土壌混和は
1回以内、
散布及び
定植後の
株元散布は
合計2回以内)
2000〜
3000倍
100〜300
リットル/10a
収穫前日まで2回以内散布
なす3回以内
(育苗期の
株元散布、
定植時の
土壌混和
及び定植時の
株元散布は
合計1回以内、
散布及び
定植後の
株元散布は
合計2回以内)
アブラムシ類3000倍
ミナミキイロアザミウマ2000倍
とうがらし類アブラムシ類3000倍4回以内
(育苗期の
株元散布及び
定植時の
土壌混和は
合計1回以内、
定植後の
株元散布は
1回以内、
散布は2回以内)
ミナミキイロアザミウマ2000倍
きゅうりアブラムシ類
コナジラミ類
2000〜
3000倍
4回以内
(育苗期の
株元散布、
定植時の
土壌混和及び
定植時の
株元散布は
合計1回以内、
定植後の
株元散布は
1回以内、
散布は2回以内)
アザミウマ類2000倍
すいかアブラムシ類2000〜
3000倍
収穫7日前まで4回以内
(育苗期の
株元散布及び
定植時の
土壌混和は
合計1回以内、
定植後の
株元散布は
1回以内、
散布は2回以内)
メロンコナジラミ類収穫3日前まで3回以内
(育苗期の
株元散布、
定植時の
土壌混和及び
定植時の
株元散布は
合計1回以内、
散布は2回以内)
アブラムシ類3000倍
アザミウマ類2000倍
うり類(漬物用)コナジラミ類
ミナミキイロアザミウマ
収穫7日前まで3回以内
(定植時の
土壌混和は
1回以内、
散布は2回以内)
アブラムシ類2000〜
3000倍
ブロッコリー収穫3日前まで3回以内
(定植時の
土壌混和及び
灌注は
合計1回以内、
散布は2回以内)
100倍セル成型
育苗トレイ
(30×60cm・
使用土壌
約1.5〜4.0
リットル)
1箱当り
0.5リットル
定植時1回灌注
セルリー2000倍100〜300
リットル/10a
収穫14日前まで2回以内散布2回以内
はくさい2000〜
3000倍
収穫3日前まで3回以内
(定植時の
土壌混和は
1回以内、
散布は2回以内)
キャベツ3回以内
(育苗期の
株元散布、
定植時の
土壌混和及び
灌注は
合計1回以内、
散布は2回以内)
アブラムシ類
コナガ
アオムシ
50〜
100倍
セル成型
育苗トレイ
(30×60cm・
使用土壌
約3リットル)
1箱当り
0.5リットル
定植前日
〜定植時
1回灌注
ハイマダラノメイガ50倍
レタスアブラムシ類2000〜
3000倍
100〜300
リットル/10a
収穫3日前まで2回以内散布3回以内
(育苗トレイ
への灌注は
1回以内、
散布は2回以内)
ハスモンヨトウ50倍セル成型
育苗トレイ
(30×60cm・
使用土壌
約1.5〜4.0
リットル)
1箱当り
0.5リットル
定植時1回灌注
アブラムシ類
ナモグリバエ
50〜
100倍
リーフレタスアブラムシ類2000〜
3000倍
100〜300
リットル/10a
収穫7日前まで2回以内散布
アブラムシ類
ナモグリバエ
50〜
100倍
セル成型
育苗トレイ
(30×60cm・
使用土壌
約1.5〜4.0
リットル)
1箱当り
0.5リットル
定植時1回灌注
非結球レタス
(リーフレタスを
除く)
アブラムシ類2000〜
3000倍
100〜300
リットル/10a
収穫21日前まで2回以内散布2回以内
だいこん3000倍収穫7日前まで3回以内
(は種時の
土壌混和は
1回以内、
散布は2回以内)
かぶ収穫3日前まで
ねぎネギアザミウマ2000倍4回以内
(育苗トレイ
への灌注及び
定植時の
株元散布は
合計1回以内、
生育期の
株元灌注は
1回以内、
散布は2回以内)
ネギアザミウマ
ネギハモグリバエ
50倍セル成型
育苗トレイ
(30×60cm・
使用土壌
約1.5〜4.0
リットル)
1箱当り
0.5リットル
定植前日
〜定植時
1回灌注
ネギアザミウマ
ネギハモグリバエ
トビイロヒョウタンゾウムシ
400倍0.4
リットル/u
生育期
但し、
収穫14日前まで
株元灌注
にんじんアブラムシ類2000倍100〜300
リットル/10a
収穫30日前まで2回以内散布4回以内
(は種時の
土壌混和は
1回以内、
生育期の
株元灌注は
1回以内、
散布は2回以内)
トビイロヒョウタンゾウムシ400倍0.4
リットル/u
生育期
但し、
収穫45日前まで
1回株元灌注
しゅんぎくアブラムシ類3000倍100〜300
リットル/10a
収穫前日まで2回以内散布2回以内
ほうれんそう収穫3日前まで
チンゲンサイ3回以内
(は種時及び
定植時の
土壌混和は
合計1回以内、
散布は2回以内)
こまつな収穫14日前まで3回以内
(は種時の
土壌混和は
1回以内、
散布は2回以内)
みずな収穫7日前まで
キスジノミハムシ2000倍
ばれいしょワタアブラムシ2回以内
だいず
えだまめ
カメムシ類
ダイズサヤタマバエ
フタスジヒメハムシ3000倍
さやえんどうアブラムシ類2000倍収穫前日まで3回以内
(株元散布は
1回以内、
散布は2回以内)
らっきょうネギアザミウマ3回以内3回以内
オクラアブラムシ類2回以内2回以内
りんごアブラムシ類
キンモンホソガ
シンクイムシ類
ギンモンハモグリガ
クワコナカイガラムシ
カメムシ類
200〜700
リットル/10a
3回以内3回以内
ももモモチョッキリゾウムシ
アブラムシ類
モモハモグリガ
シンクイムシ類
カメムシ類
ネクタリン
おうとうオウトウショウジョウバエ
カメムシ類
2回以内2回以内
なしアブラムシ類
シンクイムシ類
カメムシ類
ケムシ類
クワコナカイガラムシ
3回以内3回以内
かきカメムシ類
フジコナカイガラムシ
カキノヘタムシガ
チャノキイロアザミウマ
カキクダアザミウマ
マンゴーチャノキイロアザミウマ
うめアブラムシ類
カメムシ類
すもも収穫7日前まで2回以内2回以内
小粒核果類
(うめ、すもも
を除く)
アブラムシ類
ぶどうフタテンヒメヨコバイ3000倍
チャノキイロアザミウマ
コナカイガラムシ類
1000〜
2000倍
かんきつ
(みかんを除く)
ゴマダラカミキリ1000倍
アブラムシ類
ミカンハモグリガ
カメムシ類
コアオハナムグリ
ケシキスイ類
ミカンバエ
アカマルカイガラムシ
ヤノネカイガラムシ
ミカンキジラミ
コナジラミ類
2000倍
みかんチャノキイロアザミウマ
コナカイガラムシ類
1000〜
2000倍
収穫前日まで3回以内3回以内
ゴマダラカミキリ1000倍
アブラムシ類
ミカンハモグリガ
カメムシ類
コアオハナムグリ
ケシキスイ類
ミカンバエ
アカマルカイガラムシ
ヤノネカイガラムシ
ミカンキジラミ
コナジラミ類
2000倍
チャノホソガ
チャノミドリヒメヨコバイ
チャノキイロアザミウマ
ツマグロアオカスミカメ
コミカンアブラムシ
200〜400
リットル/10a
摘採7日前まで2回以内2回以内
てんさいカメノコハムシ1000〜
2000倍
100〜300
リットル/10a
収穫7日前まで3回以内
(灌注は
1回以内、
散布は
2回以内)
100〜
200倍
5リットル/
ペーパーポット
6冊
(2.5
リットル/u)
移植前1回灌注
テンサイモグリハナバエ
テンサイトビハムシ
100〜
200倍
テンサイトビハムシ100〜
240倍
6リットル/
ペーパーポット
6冊
(3リットル/u)
きゅうり(葉)アブラムシ類
コナジラミ類
3000倍100〜300
リットル/10a
収穫14日前まで2回以内散布2回以内
きゅうり(花)収穫7日前まで
はっかアブラムシ類
しそ(花穂)収穫14日前まで
しょくようほおずき収穫3日前まで
食用カーネーション収穫7日前まで
食用トレニアコナジラミ類収穫14日前まで
食用ぎくアブラムシ類収穫7日前まで3回以内
(定植時の
土壌混和は
1回以内、
散布は2回以内)
ガーベラアブラムシ類
コナジラミ類
2000〜
3000倍
発生初期4回以内5回以内
(定植後は
4回以内)
つつじ類ツツジグンバイ2000倍5回以内5回以内
ばらアブラムシ類2000〜
3000倍
きく4回以内5回以内
(定植後は
4回以内)
カスミカメ類2000倍
ハモグリバエ類1000〜
2000倍
1リットル/u灌注
花き類・観葉植物
(ばら、きく、
ガーベラを除く)
アブラムシ類2000〜
3000倍
100〜300
リットル/10a
散布

グレーの網掛け部分は直近の変更箇所となっております。
ブルーの網掛け部分については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意
(1)使用量にあわせ薬液を調製し、使いきること。
(2)ぶどうの幼果期から果粒肥大期の散布は果粉の溶脱のおそれがあるので使用を避けること。
(3)つまみ菜・間引き菜には使用しないこと。
(4)本剤をセル苗に使用する際は、調製液をセル成型育苗トレイ上方から灌注すること。また、本剤が土壌に十分に吸収されない恐れがあるので処理直前や直後の灌水はさけること。
(5)桑に付着する恐れがある地域では使用しないこと。
(6)ミツバチを放飼している地域では使用を避けること。
(7)空袋は圃場などに放置せず、適切に処理すること。
(8)本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意すること。
とくに適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に対する注意事項および解毒方法
(1)本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。
  眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。
  使用後は洗眼すること。
(2)街路、公園等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払うこと。

水産動植物に対する注意事項
通常の使用方法ではその該当がない。

引火、爆発、または皮膚を害する等の危険に対する注意事項
通常の使用方法ではその該当がない。

貯蔵上の注意事項
直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。

製品安全データシート(MSDS)
MSDSについてご不明の点があれば
こちらからお問い合わせください。

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