三共アグロ株式会社
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  除草剤  イネエースR1キロ粒剤 

特長

使用方法

使用上の注意

製品安全データシート(MSDS)

農薬の使用にあたって
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イネエース1キロ粒剤
特長

非SU剤の粒剤では唯一の初中期一発剤です。
近年問題のSU剤抵抗性雑草(アゼナ類、コナギ、ホタルイ等)に対して幅広い処理適期と高い効果が期待できます。
また、従来ある除草剤では枯れにくいほふく性雑草のイボクサ、アシカキ等に対しても高い効果を発揮します。


登録番号
第 20895 号
有効成分
カフェンストロール(PRTR法第1種-111号)・・・・・3.0%
ピラゾレート(PRTR法第1種-142号)・・・・・12.0%
ベンゾビシクロン・・・・・2.0%
ダイムロン・・・・・6.0%
性      状
類白色細粒
毒      性
普通物
危  険  物

有効年限
3年
包      装
1Kg×12

イネエースRは三共アグロ(株)の登録商標です。

使用方法 2008年01月23日現在の内容です。
作物名適用雑草名使用時期適用
土壌
使用量本剤の
使用
回数
使用
方法
適用地帯ダイムロン
移植水稲水田一年生雑草
及び
マツバイ
ホタルイ
ウリカワ
ヘラオモダカ
(北海道、東北、九州)
ミズガヤツリ
(北海道を除く)
ヒルムシロ
(北海道、東北、関東・
東山・東海、九州)
アオミドロ・藻類による
表層はく離
(北海道、北陸、
関東・東山・東海)
移植後5日〜
ノビエ2.5葉期
ただし、
移植後30日まで
砂壌土
〜埴土
1kg/10a1回湛水散布全域(東北を除く)の
普通期及び
早期栽培地帯
3回以内
(育苗箱散布は
1回以内、
本田では
2回以内)
移植後5日〜
ノビエ2葉期
ただし、
移植後30日まで
壌土
〜埴土
東北
直播水稲水田一年生雑草
及び
マツバイ
ホタルイ
ミズガヤツリ
ウリカワ
ヒルムシロ
稲1葉期〜
ノビエ2.5葉期
ただし、
収穫90日前まで
全域2回以内

カフェンストロールピラゾレートベンゾビシクロン
1回2回以内2回以内

グレーの網掛け部分は直近の変更箇所となっております。
ブルーの網掛け部分については有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

使用上の注意
(1)使用量に合わせ秤量し、使いきること。
(2)本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエの2.5葉期までに時期を失しないように散布すること。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にフレが出るので、必ず適期に散布するように注意すること。ホタルイ、ウリカワ及びミズガヤツリは2葉期まで、ヒルムシロは発生期まで、ヘラオモダカは発生始期まで、アオミドロ・藻類による表層はく離は発生前が本剤の散布適期である。また、イボクサ(一年生雑草)は再生始期までが本剤の散布適期である。
(3)散布に当たっては、水の出入りを止めて湛水のまま田面に均一に散布し、少なくとも3〜5日間は通常の湛水状態(水深3〜5p)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないこと。また、止水期間中の入水は静かに行うこと。
(4)著しい多雨条件では除草効果が低下する場合があるので使用はさしひかえる。
(5)田植前に生育したミズガヤツリは、完全に防除してから使用する。
(6)乾田直播では、入水前散布の除草剤との体系で使用することが望ましい。
(7)乾田直播の場合は入水後、しばらくは漏水が多く、効果不足や薬害の出るおそれがあるので漏水が少なくなってから散布すること。
(8)移植前後の初期除草剤による土壌処理との体系で使用する場合には、雑草の発生状況をよく観察し、時期を失しないよう適期に散布すること。
(9)下記のような条件では初期生育の抑制やクロロシスが生ずるおそれがあるので使用を避けること。特に、これらの条件と梅雨明けなどによる散布時又は散布後数日間の異常高温が重なると、初期生育の抑制が顕著になるので、そのような条件では使用しないように注意すること。
  1.砂質土壌の水田、漏水の大きな水田(減水深2cm/日以上)、極端な深水になった水田
  2.軟弱な苗を移植した水田
  3.極端な浅植の水田
(10)直播水稲栽培では、稲の根が露出する条件では薬害を生ずる恐れがあるので、注意すること。
(11)本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法
(1)本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。使用後は洗眼すること。
(2)本剤は皮膚に対して弱い刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意すること。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とすこと。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨
本剤は水産動物に影響を及ぼすので、養魚田での使用は避けること。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨
通常の使用方法ではその該当がない。

貯蔵上の注意事項
直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。

製品安全データシート(MSDS)
MSDSについてご不明の点があれば
こちらからお問い合わせください。

製品安全データシート(MSDS)
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