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農薬適正使用キャンペーン
農薬は正しく使いましょう−10のチェックポイント−
1.農薬はラベルや説明書をよく読み、正しく使いましょう。
(記載以外には使用しない)
2.体調がすぐれないときや、妊娠中の人は散布作業を避けましょう。
3.防除器具は故障や不備のないよう事前に点検・整備しましょう。
4.農薬を使うときは、マスク・手袋など防護具を着用しましょう。
5.散布は風の少ない、朝夕の涼しいときに行ないましょう。
6.風向きや作物の高さなどを考えて、農薬が体にかからないよう散布しましょう。
7.環境保全のため、農薬が圃場の外に飛散・流出しないよう注意を払いましょう。
8.農薬の空容器は圃場などに報知せず、正しく処分しましょう。
9.農薬は食品と区別し、カギをかけて保管しましょう。
(小児の手の届く所には置かない)
10.作業後は、うがい・入浴をして、衣服を着替えましょう。
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財団法人 日本中毒情報センター
散布作業中や散布後に異常を感じた場合は、直ちに医師の手当てを受けてください。
処置法などで不明なことは、医師から下記に電話してお尋ねください。
中毒110番
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一般市民向無料電話
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医療機関専用有料電話 (一件につき2,000円) |
大 阪 (年中無休、24時間) |
072-727-2499 |
072-726-9923 |
つ く ば (年中無休、9〜21時) |
029-852-9999 |
029-851-9999 |
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