■ホソハリカメムシ・トゲシラホシカメムシ
((社)福井県植物防疫協会、平成11年)
●発生状況:
|
中発生
|
●品種:
|
ハナエチゼン
|
●試験規模:
|
1区100m2、2反復
|
●移植日:
|
4月30日
|
●処理:
|
8月4日にミゼットスターで散布。
|
●調査:
|
8月20日に各区10株2か所について斑点粒数を調査。
|

【まとめ】
|
対照剤に優る効果を示し、実用性は高いと思われる。薬害は認められなかった。
|
|
■トゲシラホシカメムシ
((社)福井県植物防疫協会、平成10年)
●発生状況:
|
少発生
|
●品種:
|
コシヒカリ
|
●試験規模:
|
1区50m2、3区制
|
●移植日:
|
4月29日
|
●処理:
|
8月18日に所定量の薬剤をミゼットスターで散布。散布10時間後に降雨があった。
|
●調査:
|
9月2日に各区10株2点を刈り取り、斑点米率を調査。
|

【まとめ】
|
対照剤と同等の効果を示し、実用性があると思われる。薬害は認められなかった。
|
|
|
|
■アカスジカスミカメ(社内試験)
(三井化学株式会社、平成13年・ポット試験)
●品種:
|
コシヒカリ
|
●試験規模:
|
ポット試験
|
●処理:
|
所定量の薬剤をベルジャーダスターで散布。
|
●調査:
|
処理後のポットを網で覆い、処理1、3、7日後にポット内に供試昆虫を放飼、それぞれ2日後の死虫率を調査した。
|

【まとめ】
|
アルバリン粉剤DL処理区では、処理7日後に放飼したカメムシに対しても高い効果が認められた。
|
|
|