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>>HOME > 農薬事業 > 製品案内 > 技術情報【水稲カメムシ(スタークル)】 > メカニズム 

製品案内[技術情報]



■斑点米抑制メカニズム


カメムシに対する斑点米抑制効果は、主に葉身部からの吸汁に基づくものと推察されます。

■スタークルの稲体内挙動
●試験方法:
出穂期にスタークル(アイソトープラベル)を湛水処理し、処理8日後にオートラジオグラムを撮影。


■穂内のスタークル濃度分布
●試験方法:
出穂期にスタークルを湛水処理し、21日後に籾を採取。籾を殻と玄米に分け、それぞれのオートラジオグラムを撮影。







■カメムシ類の稲における給水部位



■カメムシの放飼部位と殺虫効果との関係
スタークルのカメムシに対する斑点米抑制効果は、主に葉身部からの吸汁に基づくものと推察されます。
(三井化学株式会社 平成13年)
●処理:
出穂5日前に3kg/10a相当のスタークル粒剤(1%)を処理。処理21日後に穂、または葉と穂をゴース(網袋)で覆いオオトゲシラホシカメムシを放飼。
●調査:
水稲を回収後、被害米を調査。


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