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揮散ガスによる危被害を防止するため、本剤の処理は朝夕の気温の低い時間に行ってください。 本剤の処理後は必ずビニール等で被服を行ってください。注入処理と同時に被覆する機能を備えた土壌消毒機を使用することをお勧めします。
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作業に際しては、吸収缶(活性炭入り)付き防護マスク、保護眼鏡、ゴム手袋などをつけ、ガスを吸入しないよう風向きに注意し、作業をしてください。
とくに薬剤交換時に吸入の危険性が高いので気をつけてください。注入機具もあらかじめよく点検、整備してください。
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住宅、畜舎、鶏舎周辺で使用する際には以下の事項に留意し、ガスによる危被害発生防止に十分配慮して下さい。
・高温期の処理を避け、気温の低い季節に処理するのが望ましい。
・住宅、畜舎、鶏舎が風下になる場合、処理を控えること。
・被服資材は厚めのもの(0.03mm以上)を使用すること。
・風の強さや向きが変わり、危被害を及ぼす恐れがある場合には、ガス抜き作業を中断すること。
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本剤をビニールハウス等の施設内で使用する際には以下の事項に留意し、ガスによる危被害発生防止に十分配慮してください。
・ハウスの出入口、天窓、側窓を開け、通気をよくして作業を行うこと。
・作業後は直ちにハウスを密閉し、臭気が残っている間はハウス内に入らないこと。
・くん蒸終了後はハウスを開放し、十分換気した後に入室すること。
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作業中及びくん蒸中の圃場へ小児等作業に関係ない者や家畜などが立ち入らないよう注意してください。
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